「どれにしよう?」と、迷われたことはありませんか?
ラベンダー1種類だけのお店もあれば
ラベンダー、ラバンディン、スパイクラベンダーなどの種類に
産地はフランス産、ブルガリア産…など、さまざまな種類があるお店もあります。
ラベンダーは、アングスティフォリアかオフィキナリスという学名で
酢酸リナリルの含有量が多く、リラックス効果に優れ、
心と身体の幅広い領域で活用されます。
酢酸リナリルの含有量が多いものほど、高級とされています。
ラバンディンは、ラベンダーとスパイクラベンダーの交雑種で、
ラベンダーに比べてリラックス効果は劣りますが、
筋肉痛や感染症予防などに使われます。
カンファーを少量含むため、アングスティフォリアより安値で取引されます。
スパイクラベンダーは、リラックス効果よりも、抗菌や虫よけに使われます。
種類によって、含有成分、作用、香りがかなり違いますので、
目的に応じて購入しないといけませんね。
また、学名の記載されていないものは、
安価な種類の精油が混ぜられていることがあるので、要注意。
学名を確認することも大切です。
TeDeのせっけんやしゅわしゅわに使用している精油は
ラベンダー
今日製造した
ブログでは、香りをお届けできないのが残念です。

キーボードで打つのが、大変だったんじゃないかな?といらぬことを考えてしまいました(^_^;)
カタカナ、アルファベットの打ち込み、苦手です(>_<)