2012年02月29日

泡の正体は?

今週は、しゅわしゅわづくり&包装を頑張っています手(チョキ)
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ところで、2012年2月23日付中日新聞朝刊に
発泡入浴剤でせき込む」と、注意を喚起する記事が載っていました。
発泡入浴剤の泡の正体は、二酸化炭素。
発泡入浴剤の材料である重曹とクエン酸に水分が加わると、
二酸化炭素が発生します。
お湯に溶け込んだ二酸化炭素には、
末梢血管を広げ血行を促進させる効果
が期待されます。
ですが、1回の使用量を超える量の入浴剤を入れたり
顔を近づけて間近で溶ける様子を眺めたりして
一度に多くの二酸化炭素を吸い込むと、
咳き込んでしまうことがあります。
発泡入浴剤を溶かしきってから入浴するとか
溶かしているときに、あまり顔を近づけないようにして
発生する気体を一気に吸い込まないようにして下さい。
また、気持ちよいからと、入れ過ぎることのないように
使用量は守って下さいねexclamation
posted by 蒼 at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 入浴料作り
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