2014年12月12日

精油成分の働き

植物は、動物と違って移動することができないため、
精油成分を利用して外敵や環境から身を守っています。
生存競争を生き抜くために、周りの植物の生育を阻害する精油成分を出したり、
気温が上昇した時には、精油を蒸発させて自身を冷やしたりします。
虫による被害にあった時には、特定の精油成分を放出して、
周りの植物に危険を知らせたり、虫の天敵を呼び寄せたりします。
殺虫作用・虫の忌避作用、抗菌・抗ウイルス作用などを持つ精油は、
植物が生きていくために必死につくり出した物質なのですね。

さて、今日の作業は・・・
スキンクリームとリップクリームをつくったあと、
在庫不足の続くあせあせ(飛び散る汗)ぶたしゅわの包装と
IMG_7467.jpgIMG_7468.jpg
しゅわしゅわ(ラベンダーの香り)づくりをしました。
IMG_7472.jpg
ぶたしゅわもしゅわしゅわラベンダーの香りも、ラベンダー精油を使用しています。

参考図書:林伸光監修「アロマテラピーコンプリートブック」BABジャパン出版局
     長島司著「精油の化学」フレグランスジャーナル社

posted by 蒼 at 14:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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