精油成分を利用して外敵や環境から身を守っています。
生存競争を生き抜くために、周りの植物の生育を阻害する精油成分を出したり、
気温が上昇した時には、精油を蒸発させて自身を冷やしたりします。
虫による被害にあった時には、特定の精油成分を放出して、
周りの植物に危険を知らせたり、虫の天敵を呼び寄せたりします。
殺虫作用・虫の忌避作用、抗菌・抗ウイルス作用などを持つ精油は、
植物が生きていくために必死につくり出した物質なのですね。
さて、今日の作業は・・・
スキンクリームとリップクリームをつくったあと、
在庫不足の続く
しゅわしゅわ(ラベンダーの香り)づくりをしました。
ぶたしゅわもしゅわしゅわラベンダーの香りも、ラベンダー精油を使用しています。
参考図書:林伸光監修「アロマテラピーコンプリートブック」BABジャパン出版局
長島司著「精油の化学」フレグランスジャーナル社
